にしもく合同会社
 
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2017/07/07
肥松(コエマツ)について

マツ科の常緑高木で北海道を除く全国の海沿いの土地に生育するクロマツと、北海道南部を含む全国の山地に生育するアカマツの木材のうち、松脂を多く含んだ割り木を肥松と呼びます。
耐久性があるため梁などの構造材として使用されるほか、水分が多い土中でも耐腐朽性が強いことから土中杭、橋や港湾の杭、桁、水門等に使用されています。
松脂が染み込むことで特別に美しい光沢があり、古くから鑑賞用としても愛され、高級な茶道具の素材としても珍重されています。
木に含まれる樹脂分がコーティングの役割を果たすことで、使い込むほどに飴色に輝き風合いが増します。
 
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