にしもく合同会社
 
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2017/07/07
漆器について

漆の木の表面に傷をつけ、そこから出てくる乳白色の樹液を採取したものが漆液の元になります。
この漆液をろ過し、木の皮などの取り除いたものを「生漆(きうるし)」と呼びます。
これが一般的な漆の元になるものです。

漆はウルシオールという樹脂分が主成分で、その他に水分、ゴム質、酵素などを含みます。

木地に透けた生漆(きうるし)を刷り込んで仕上げる技法を「拭き漆」といいます。
生漆を木地に塗り、専用の拭き取り紙で余分な漆を拭き取る作業を繰り返すことで美しい艶と透けた木目の器が出来上がります。
 
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